「栗より美味ぃ十三里」
って呼ばれる野菜とゎ何でしょ?
答は・・・
チッチッチッ・・・
はぃっ!「サツマイモ」だょん。
栗とサツマイモ・・・どちらも秋を代表する甘くて美味しぃ食べ物だネ。
これを昔、あるお芋屋さんが
「うちのサツマイモは栗より美味いョ!」
ってコトで
「栗(九里)」+「より(四里)美味ぃ」=「十三里」
ってゆぅダジャレでサツマイモを十三里って呼んだとか。
「栗よりモット美味ぃ十三里半」
なんて言ったりもするんだってネ。
( ̄ω ̄;)まぁこんな話、イマドキは落語くらぃでしか聞かなぃけれども・・・
でもその“十三”に引っ掛けて、サツマイモの旬の秋10月の「13日」は「サツマイモの日」なんだってサ。
ホントいろんな日があるもんだョ。
何でこんな話したかってゆぅとネ、実はおととしの冬に「焼き芋用ホーロー鍋」ってのを買ったのサ。
1年以上死蔵してたソレを先日、よぅやく初めて使って自宅で焼き芋を作ってみたってワケ。
o(≧▽≦)oそれがホント!焼き芋屋さんで買ったのと同じくらぃ美味しく出来上がってモォ〜はまりそぅなの!
最近あまり見かけなくなった流しの焼き芋屋さんや、八百屋さんの店先で売られてるチトお高ぃ焼き芋を買わなくても、自宅で簡単に美味しぃ焼き芋を食べられるなんて・・・
(ノ ̄▽ ̄)ノあぁ素敵な人生!ハッピー焼き芋パラダイス〜♪
でも調べてみたら、サツマイモの収穫は秋から年末にかけてが旬で、それを2ヶ月くらぃ保存しておいた、年初から2月くらぃまでの貯蔵芋が一番糖度が高くて美味しぃんだって。
ぁぅ( ̄Д ̄;)
もーとっくに過ぎちゃってんぢゃん・・・
さて、焼き芋にかける情熱の微妙なテンションの下降をサツマイモのスイーツで支ぇるべく、本日ご紹介するのはわらく堂の『スイートポテト』だょん♪

わらく堂は以前スイートポテトを使ったケーキ『スイートオーケストラ』を食べて、その美味しさは確認済み!
だからこの『スイートポテト』も期待できるょネ。
まず何より、その大きさに驚かされるョ。
普通のスイートポテトって手のひらに乗る程度の大きさだものネ。
その何倍だょぉ〜?!
比較用にフォークを置いてみたのだけれども、チト分かりにくぃかナ?
長さが約16cm、幅約7cmくらぃで、ほぼサツマイモ丸ごと1本分の大きさ・・・
つまり、丸ごと1本分のサツマイモをそのままスイートポテトにしてある感じなんだネ。
その作り方は、まず1本のサツマイモを焼き芋にする。
それを縦半分にして土台用に皮を残し、残りでスイートポテトを作る。
そして土台にカスタードクリームを乗せて、その上にスイートポテトをコンモリとかぶせる。
最後にそれを軽く焼ぃて出来上がり!
o(≧▽≦)oワクワクっと、さてそのお味はいかに?
スイートポテト部分は甘さも程よく、あっさりとしてサツマイモの美味しさが十分に生かされてるョ。
その下に隠れたカスタードクリームは、控ぇめにミルキーな甘さで味にチョットしたアクセントを付ける。
そして一番下の焼き芋の皮の部分が、これまた良ぃ〜♪
皮ごと食べちゃうのだ。
まんま焼き芋の風味が味わえてグゥ。
スイートポテトと焼き芋のダブルパンチ!
とにかく大きさに圧倒されて、最初は輪切りにして少しずつ食べてたんだけれども、意外に飽きるコトなくドンドン食べられたョ。
気がついたらアッとゆー間に半分食べてたもの。
d( ̄▽ ̄;)心の中のレフェリーがストップかけなかったら、そのまま余裕で全部いけてたナ。
実際2本目(2本買った)は、最初から半分に切ってスプーンでモリモリえぐってペロリと食べちゃったもの。
残しておぃた皮のところは最後に食べて、焼き芋の味わぃを満喫したょん。
こんな食べ方もおすすめだネ。
こぅしてオイラは普通の状態で全部食べちゃったけれども、他に半解凍状態で食べたり、軽く焼ぃたりして暖めて食べたりするのも良ぃらしいョ。
↓サツマイモの旬を過ぎても美味しぃ焼き芋気分が楽しめる、わらく堂の『スイートポテト』はこちらでお取寄せできるょん♪
わらく堂スイートポテト
モノは同じで値段は↑のほぅがナゼか安ぃけれども、↓コチラのほぅがレヴューが多ぃのでご参考までに・・・
北海道スイートポテト
ところで、おうちで焼き芋って別に専用の鍋とかなくてもできるんだってネ。
穴が開ぃたりして使わなくなったホーローやステンレスの鍋があったら、それに園芸店なんかで買ってきた石を入れれば即席焼き芋鍋の出来上がり!
とにかく70度C前後の温度を保って、30分以上(お芋の大きさや量によって調整して)ユックリと時間をかけて焼き上げるのがコツなんだって。
o(⌒▽⌒)oサツマイモは意外に低カロリーだし、ビタミンE・Cや繊維が豊富で美容と健康に良ぃから、おうちで焼き芋を試してみるのもおすすめだょん♪



